カジカ具楽部のきゃべつ日記通信

5月2日に定植しました、きゃべつです(日本農林社のきよはる)  出荷予定は7月下旬になります。       

このきゃべつが大きくなり、出荷を迎え、その後どう最後を迎えるのかお伝えします。     

本年度、春先から雨量が少ないため、 きゃべつたちは、生き抜く為

毎日、毎日苦労しています。 

このまま雨が降らないと きゃべつ達は、

いじけてしまいます。

でも、力強い生命力持った

きゃべつを出荷出来そうです。  

次回の通信までに、    雨が降ります様に。

 

5月20日 除草剤散布       

 6月8日 撮影       

 6月8日

待ちに待った、 降りました!きゃべつ達は大喜びです、長いあいだ水分を求めてより多くの根を張りました。

そのおかげで急成長を遂げています。今までの3倍のスピードで生長しています

出荷日の遅れが取り戻せそうです?

でも、あまりにも急成長の為、病気や害虫の発生の恐れが出てきました!

次回予告・・・

     

次回お伝えする頃には、ちっちゃなきゃべつになっていたら、いいですね。

6月23日 

いよいよ、嬬恋の春系キャベツ 出荷が始まりました。

5月中水不足にあい、6月から、急激な雨量に見舞われました。

水分過多と日照不足により、軟弱なキャベツに育っていきます

根腐れや肥料流失が懸念されます

又、病害虫の発生の恐れ有り、太陽の光が待たれます。

カジカきゃべつの強い生命力に期待します。

写真のきゃべつは、結球期にはいりました。


7月3日   

本年度は、梅雨らしい年となり毎日雨の日が続きます。

日照不足と低温が続き、キャベツの生育が鈍くなり

今後の生長が、心配になります。